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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月19日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(14)
高所得者層を狙う悠唐生活広場
悠唐生活広場はオープン初期の経営は振るわなかったが、12年末にポジショニングをホワイトカラー層に合致したものに変更したことをきっかけに人気が上昇し始めた。来客数と売上高は以前に比べて50%ほど増加し、1日当たり3万人以上が来訪するようになった。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月17日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(13)
若者層をターゲットの西単大悦城
5万3000平方メートルのスペースを誇る西単大悦城は、西単エリアを代表する商業施設である。売上高も右肩上がりで、2010年が22億元、11年が33億元、12年は35億元に達した。いつ行っても館内は買物客で混雑しており、レストランや映画館には長い列ができているほどだ。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月16日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(12)
ベビー・子供向けに活路見出すSOLANA藍色港湾
2008年6月にオープンしたSOLANA藍色港湾は朝陽公園の北西部に位置する。周辺には高級オフィスやアパートメントが並び、外国人居住者も多く、立地面では悪くない。13万平方メートルの広大な屋外スペースには各ブランドの独立した店舗が並び、さながらアウトレットモールのようだ。買物客は各店舗を一軒一軒巡り、また開放的なスペースの中で休憩し、飲食も楽しめる。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月13日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(11)
エンタメ重視で成功した朝陽大悦城
2010年5月にオープンした朝陽大悦城は、東四環路と東五環路に挟まれた地域の朝陽北路と青年路の角にある。北京の市街地拡大に伴って発展してきたところで、周辺には高級マンションも数多くあるため、ホワイトカラー層が好んで移り住むエリアである。ショッピングモール部分の面積は23万平方メートル。売上高は11年に10億元を突破、12年に14億元に迫り、13年は21億元超になるなど、右肩上がりの成長を遂げている。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月12日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(10)
豪華さが売りも課題続出のラファイエット
ラファイエットの最大の特徴は、従来型百貨店で見られるバイヤー方式だ。現代型モールにあるようなブランドへの「場所貸し」ではなく、自社で仕入れて自社で売るという伝統的な販売モデルである。北京店ではこのバイヤー方式とブランド直営店及びブランド代理販売方式をミックスさせている。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月10日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(9)
フランスの老舗百貨店が北京再進出
ラファイエットは北京再進出に当たりポジショニングの調整を行っている。パリではハイエンド路線だが、北京西単店では中国の中間層を主なターゲットと位置付け、比較的若い世代を対象としたプチゴージャス路線を採ることにした。ブランド面でも、パリのトレンド路線だけではなく、中国地場系のブランドを揃え、価格帯も広くした。平たく言えば、サラリーマン・OL層にも買物を楽しんでもらいたいという狙いだ。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月6日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(8)
トレンドテナントが揃う三里屯太古里
三里屯太古里のモールの南エリアには24時間営業の書店、Page Oneが店舗を構える。2フロア、1500平方メートルのスペースを誇り、自前のカフェも併設。書籍以外にも文具や雑貨の販売スペースを拡大し、消費者を惹きつけている。 また、スターバックスも北京初の24時間営業店舗をオープンしている。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月5日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(7)
トレンドの発信地、時代を先取りする三里屯太古里
三里屯太古里は、朝陽区の工体北路と三里屯路の角にある、総床面積17万2000平方メートルを誇るショッピングモールだ。香港系の太古地産が中国で初めて手がけた19棟の低層ビルからなるプロジェクトで、モール部分は南区と北区に分かれている。バーストリートとして名高い三里屯が、北京のトレンドの中心に躍り出た象徴的な建物でもあった。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月3日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(6)
「消費」ではなく「見学」が多い僑福芳草地
飲食施設はテナント全体の30%を占める。大成食品と組んで誘致した度小月のほか、とんかつのさぼてん、小籠包の鼎泰豊、カフェのillyなどが進出している。ランチタイムになると、隣接するオフィスからビジネスマンが大挙して押し寄せ、レストランやフードコートは混雑する。だが、スペースを広く取ったフードコートはヨーロッパのカフェテラスのようで、雰囲気は悪くない。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2014年6月2日 ]

ゴージャス施設が続々登場、首都・北京の力強い消費(5)
アート感あふれる僑福芳草地
僑福芳草地は朝陽区の東大橋路の西側、CBDのコア地域にある。総面積は20万平方メートル超で、ショッピングモールに加え、オフィス、アートスペース、ホテルが一体化した建物だ。モール部分は5万6000平方メートル。日射透過率が90%超のETFEフィルムを採用し、自然光をふんだんに取り組んだ設計が印象的だ。直線デザインが印象的な館内にアート作品が点在する。……

 

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