中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年12月9日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (7)
19年は前置倉庫生鮮EC「元年」
前置倉庫モデルは配送の効率を上げ、物流コスト削減も期待できる。結果的に消費頻度も上がり、土地や人員コスト、管理コストも削減が可能となる。開設も容易で、速やかに消費者のニーズに対応するには最適のソリューションといえる。各大手プラットフォームも先を争うように前置倉庫の建設に着手。従来型スーパーのウォルマートや永輝超市も追随......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年12月6日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (6)
【美団買菜】 強みはビッグデータ分析と配送力
2019年1月、ネット出前アプリ大手の美団が生鮮ECアプリ「美団買菜」の運営を開始した。美団買菜の運営モデルは叮咚と同様、自営の前置倉庫方式だ。前置倉庫から配送範囲内(半径1.5キロメートル)の消費者がアプリで注文すると、美団の配送員が配達する......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年12月5日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (5)
【叮咚買菜】アプリにも工夫が凝らされている。
「吃什麽(何食べる)」は、季節やその日のおすすめ食材のほかに、その食材を用いたメニューを紹介する機能。メニューをタップすると、必要な食材と調味料をワンタッチで購入できるようになっている。分量は核家族家庭のちょうど一食分。毎日の食事に頭を悩ませる主婦や、料理は得意ではないが好きという若者には大変便利な機能だ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年12月3日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (4)
【叮咚買菜】29分以内に配達、ネギもおまけ
叮咚買菜は2017年4月に上海で運営をスタート。利便性の高さが強みの買物アプリだ。「モバイル注文+前置倉庫発送+時間内配達」というモデルで、「最低消費ゼロ、配達料ゼロ、29分以内配達」を謳い文句にしている。 アプリを開くと、200種以上の野菜に加え、40種以上の豆製品、100種以上のフルーツなどが並んでいる。肉や家禽類も200種近く、海産物も約100種あり、調味料やスナック、乾物、生活用品なども扱っている......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年12月2日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (3)
主流は「前置倉庫」モデル
現在、短時間での配達をウリにしているオンライン野菜市場の運営モデルは主に二つある。一つは自営の前置倉庫型。そしてもう一つはプラットフォーム型で、配達を第三者が担当するモデルだ。前置倉庫は、住宅エリアの近くに設置された小型の生鮮倉庫のこと。注文が入ると商品はこの倉庫から配送される。美団買菜、叮咚買菜、毎日優鮮などはこの方式を採用。盒馬もこの前置倉庫型の一種と言えるが、店舗として併用している部分が前者とは異なる......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年11月29日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (2)
生鮮ECを選ぶ若年消費者層
ホワイトカラーの多くは平日に勤務している人がほとんどで、お店で野菜を買う時間があまりない。退社時にはお店が閉まっている場合もあり、開いていたとしても新鮮な野菜がほとんど残っていないケースもある。これが生鮮EC(電子商取引)の人気の背景とも言えるだろう......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年11月28日 ]

ネットスーパーの新業態〜生鮮ECアプリ (1)
盒馬に挑む「叮咚買菜」と「美団買菜」
近頃、上海では「叮咚買菜」(以下、叮咚)という生鮮EC(電子商取引)アプリが話題を呼んでいる。各地の居住エリアで大規模な広告を展開。「最低消費ゼロ、配達料ゼロ、29分以内に配送、ネギ1本でもOK」というキャッチフレーズが、人々に強烈な印象を与えた......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年10月10日 ]

中国リアル消費の新潮流「ポップアップストア」(13)
リアル回帰の起爆剤となるか 中国マーケティングの新潮流に
多くの商業施設では「特売会」や「即売会」、「バザール」といった販促イベントが頻繁に開催されていた。しかし、こうしたイベントはほぼすべて“過去の産物”となりつつある。これに取って替わりつつあるのが、流行を反映し、若者に支持される「ポップアップストア」だ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年10月8日 ]

中国リアル消費の新潮流「ポップアップストア」(12)
抖音もポップアップに参入
2019年に入り、最も注目を集めたポップアップストアといえば、抖音(TikTok)と小米(シャオミ)のコラボだろう。19年1月7日、抖音は初のポップアップストアの運営を宣言、シャオミの新スマホ「紅米Redmi Note 7」の予約販売を実施した。それまで、スマホブランドの事前販売といえば、ECサイトの天猫や京東で行うのが通例だった......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年10月7日 ]

中国リアル消費の新潮流「ポップアップストア」(11)
オンラインポップアップ店 天猫Luxury Pavilion
リアルの場面でのポップアップストアが人気を博す一方で、ネット上でのポップアップストアを展開するブランド企業も出始めている。2018年9月に、米高級宝飾品のティファニーが、天猫傘下の奢侈品プラットフォーム「Luxury Pavilion」で初のポップアップストアをオープンした。 同社は2001年に中国市場に参入して以来、上海や北京などの一線級都市を中心にすでに36店を展開......

 

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