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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

現地視察レポート [ 2019年10月24日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(8)
鴻通城 娯楽と飲食メインの大型モール
鴻通城購物中心は2011年開業、10万平方メートルの超大型ショッピングモールだ。400以上のブランドが出店。隣接する二七路小吃街では、紅湯絲娃娃や金沙羊肉粉などのご当地名物料理が楽しめる。 貴陽駅の利用者が集まり、連日多くの人で賑わっている。最大の特徴は、中庭にある巨大な水槽......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年10月23日 ]

【第391回】 国産ブランド偏重の若者が急増中
「国潮」ブームが日本企業にとって脅威に??
「国潮」とは「中国+潮流」の造語。「国潮青年」と呼ばれる若者を中心に、中国の文化や伝統、老舗、ブランド、製品などに改めて目を向け、再評価し、愛用していこうといったトレンドです。経済が発展し、スマホや家電など世界レベルのトップブランドになった実力を背景に、自信と誇りを持ち始めた現れとも言えるでしょう。 ......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月22日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(7)
【大西門商圏】 地場の星力集団が主導
大西門商圏には恒峰歩行街、星力百貨瑞金店、匯金星力城、市西濵河商業街などの商業施設が集中している。百貨店、ショッピングモール、歩行者ストリートなど業態は様々で、ターゲット消費者もそれぞれ異なる。大衆的なものから中高級店まで幅の広さが特徴といえる。星力集団は大西門商圈で大きな影響力を持つ。恒峰步行街を除く上記3つは全て星力集団傘下の商業施設だ......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月21日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(6)
無印良品貴州1号店が進出
亨特国際広場は貴陽の商業発展にとって大きな意義を持つ。カルフール1号店、スターバックス1号店、無印良品1号店、ユニクロ1号店、H&M1号店などが集結。貴陽最先端のモールと言っても過言ではない 。化粧品ブランドでも強みを発揮している。2017年にはランコムのコンセプトストアがオープン。これは成都に次ぐ西南地区2店目の出店となる......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月18日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(5)
老舗商圏【大十字商圏】と新旧交替が進む【大南門商圏】
噴水池のある中華路を南に1キロメートルほど下ったところにあるのが大十字商圏。ここは貴陽でも歴史ある古い商圏だ。中華路と中山路の交差点にある大きなアーチ型の歩道橋がその名の由来だが、噴水池同様に、この歩道橋も2015年末に撤去されて今はもうない......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月17日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(4)
南国花錦 貴陽のトレンド中心地
噴水池商圏でもう一つ代表的な商業施設が南国花錦だ。 貴陽国貿集団傘下の商業施設で、開業は2008年。面積は国貿広場とほぼ同じだが、コンセプトは完全に異なり、若者向けのファッションブランドが主体だ。2018年には香水の「Jo Malone」、イギリス発の「superdry」、カジュアルブランド「FILA Fusion」などが貴州初進出を果たすなど、個性的なテナントが並んでいる......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年10月16日 ]

【第390回】 宅配が当たり前の中国スーパー業界
盒馬で結局一番売れている商品は??
上海の我が家の食卓はほぼ盒馬から宅配される食品のみ。店舗に出向くことはなく、最近はコンビニすら行きません。実際に盒馬の人気が出始めた当初は物珍しさで店舗に出向き、ロブスターやシャコなどをイートインで食べましたが、それも1、2回限り。もちろん中国人も頻繁にこうした海鮮類を食べることはなく、結局のところ、盒馬での売上の7割は......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月15日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(3)
【噴水池商圏】貴陽で最も歴史の古い商圏
噴水池は、貴陽で最も歴史の古い商圏。市中心部の延安路と中華路の交差点にあった大型の噴水が命名の由来だ。 噴水池自体は交通渋滞緩和の目的で2010年に撤去されており、今は新設された4つの小型の噴水がその面影を留めるのみとなっている......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月14日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(2)
高速鉄道が続々と開通 西南地域の交通ハブに
「鉄道『十三五』発展計画」により「八縦八横」に高速鉄道網が張り巡らされる中、貴陽市はその重要なハブとなりつつある。 交通インフラの建設、特に高速鉄道(新幹線)の開通により、貴陽市はまさに羽を得たかのような急発展を開始した。2014年12月、貴広(貴陽—広州間)高速鉄道が正式に開通。 貴州省はそれまでの高速鉄道「ゼロ」状態を脱し、貴陽から広州まで僅か4時間で行けるようになった......

 


 

現地視察レポート [ 2019年10月11日 ]

二線級都市へ昇進、急成長続く「貴州省・貴陽」(1)
貴州の経済発展を牽引する ビッグデータ産業
貴州省は中国で最も貧しい省として知られていた。その貴州がここ数年、ビッグデータ産業の発展に力を入れている。政府の貧困扶助政策の恩恵もあり、貴州の経済は飛躍的な成長を遂げつつある。2018年、貴州省のGDPは1万4806億元で、前年比9.1%の成長を記録。中国全土で経済成長率の最も高い省となった。省都・貴陽市の18年のGDPは3798億元で、前年比9.9%増加。6年連続、全国で成長率の最も高い省都となった......

 

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