中国の市場・業界・企業・商習慣を徹底調査&研究 ~ キャスト中国ビジネス「中国マーケティングEC会員コース」

 お試しIDバナー  メルマガ登録バナー
お問い合わせ/ご相談は
キャストコンサルティング
(東京) 03-5405-7860
(上海) +86-21-6321-3000
 service@cast-marketing.com
 お問い合わせフォームはこちら
 市場調査バナー
 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2020年3月31日 ]

中国家事代行サービス業界 (4)
【好慷在家(HOME KING)】教育・昇進システムも完備 ビッグデータを積極活用
サービスの質と専門性を担保するため、スタッフは勤務開始前に80時間の研修を受けることが義務付けられている。自社の研修機構「好慷国際家学院」を設立し、更にハイレベルなサービス提供を目指すスタッフに対して、専門的な研修を実施している。奨学金も付与される......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月30日 ]

中国家事代行サービス業界 (3)
【好慷在家(HOME KING)】ハイエンドサービスが人気
好慷在家の費用水準は、従来型の家事代行サービス仲介業者に比べ、高めに設定されている。主要ターゲット層は生活水準の向上に高いニーズを持ち、質の高いサービスにも出費を厭わない家庭だ。人気のハウスクリーニングサービスを例にとると、1回の価格は約179元/4時間......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月27日 ]

中国家事代行サービス業界 (2)
【好慷在家(HOME KING)】 仲介から従業員制に移行 家事代行アプリ大手に
好慷在家(HOME KING)は、2010年に福建省の厦門で設立された。当初は、アイさん(家政婦)の情報提供・仲介プラットフォームだったが、その後、従業員制に移行。家事代行サービス業界大手にまで成長した。現在は全国27都市で直営の子会社を展開。従業員数は12万人に達している......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月26日 ]

中国家事代行サービス業界 (1)
アプリで「アイさん」探し?! 日本式家事代行サービス「好慷在家(HOME KING)」が人気
経済の発展と収入の増加、核家族の増加や人口の高齢化、更には1人っ子政策の緩和に伴い、中国国内では家事代行サービスに対するニーズが高まっている。これまで、アイさんを探す際には、友人知人からの紹介か仲介業者に頼るのが一般的だった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月9日 ]

2019年中国消費トレンド番付 (18)
【技能賞】ジャック・マー引退 吉か凶か?“レジェンド”創業者の引退
2019年9月10日、アリババグループ創業者で会長の馬雲(ジャック・マー)が55歳の自身の誕生日に会長職を退くことを正式に発表。その後任としてCEO(最高経営責任者)だった張勇(ダニエル・チャン)が会長に就任した。世界最大のインターネット企業の1つであるアリババが、創業者である「ジャック・マー」時代に終わりを告げ、新たな未来に向かう象徴的な事件だった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月6日 ]

2019年中国消費トレンド番付 (17)
【敢闘賞】シェア自転車復活 ネット大手背景に「青」対「黄」の戦い
2016年ごろから街中に溢れかえっていたシェア自転車。激化する競争と低価格戦争による相次ぐ倒産や再編を経て、最近はやや勢いを失った感があった。しかし今年に入ってから、また新たな局面が生まれている。リババをバックグラウンドに持つ「哈羅(ハローバイク)」と、「Mobike(モバイク)」を買収したグループ購入とネット出前サービス大手の「美団」が勢いを取り戻し、街では青とオレンジがかった黄色の自転車がしのぎを削っている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月5日 ]

2019年中国消費トレンド番付 (16)
【殊勲賞】中国(国産)映画人気 映画界も「国潮」ブーム
「現地化」は中国映画発展のキーワードだ。現在、中国映画の歴代興行成績トップ10のうち、海外映画は「アベンジャーズ4」のみ。そのほかは全て中国映画だ。世界的にも優れた映像技術や特撮効果の中国映画が、消費者の民族的自尊心を大きく刺激。中国映画に流れる価値観に共感する消費者も少なくない......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月3日 ]

2019年中国消費トレンド番付 (15)
【前頭】ごみ分別 vs 網紅食品 強制されながらもエコ意識高まる (2)
SNS(ソーシャルメディア)が普及し、生まれたときからネットと接してきたデジタルネイティブの若い「90後(1990年代生まれ)」世代が消費の主力となるのに伴い、多くの網紅(ワンホン ※ネットで人気の)商品が生まれている。特に食品業界では、多くの新規ブランドが小紅書(RED)や微信の公式アカウント(公衆号)、ショート動画の抖音などで広告宣伝を展開......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年3月2日 ]

2019年中国消費トレンド番付 (14)
【前頭】ごみ分別 vs 網紅食品 強制されながらもエコ意識高まる (1)
今年の7月1日に、中国で最も厳格とされるごみの分別に関する「上海市生活ごみ管理条例」が施行された。ごみは「乾(一般)ごみ」、「湿(生)ごみ」、「可回収物(リサイクル)」、「有害ごみ」の4分類に分別するよう義務付けされ、分別不履行の個人や企業には罰則が課せられた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2020年2月28日 ]

2019年中国消費トレンド番付 (13)
【前頭】社区拼団 vs 地方市場 拼多多モデルで地方・農村市場を開拓 (2)
上海や北京など一線級都市や、省都など二線級都市のEC(電子商取引)市場が飽和状態に向かう一方で、中国で「下沈市場」と称される地方の中小都市や農村市場が新たな顧客を獲得するための重要な市場となりつつある。実際にこうした地域の消費の伸びには驚くべきものがある......

 

    1 ページ 全 32 ページ (総数: 320)